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    ソニー銀行に住宅ローン借り換え(契約&実行編)

    2013年04月13日
    無事に本審査が終わったので後は契約手続き&借り換え実行です。

    <契約について>
    契約手続きは契約書類の提出と借り換え中金融機関との日程調整です。

    1.契約書類と必要書類の返送
    2.借り入れ日の決定、借り入れ中金融機関へ全額返済の連絡
    3.借入日と借り入れ中金融期間の担当者をソニー銀行へ連絡

    上記いずれにおいても住宅ローン借り換え時の通常の流れと思いますので詳細は割愛しますが
    住信SBIネット銀行から借り換えの場合、担当者は教えてもらえず借り換え先に直接連絡をしてもらえるとのことでした。
    しかし私の場合、2~3日中に連絡しますと言われましたが1週間たってもソニー銀行へ連絡が行っていなかったそうで催促しました。

    また、ソニー銀行で金利の優遇を受けるには条件をクリアしなければなりません。
    クレジットカードの作成や給与振り込み、定期積立預金などがあります。
    給与振り込みは会社指定の銀行しか認められていないのでNG。
    クレジットカードはあまり増やしたくない。
    残るは定期積立預金です。
    これは借り換え実行日までに開始していればよく、途中解約でもOKとのことで現時点(2013年3月)ではこちらがオススメだと思います。

    <借り換え実行について>
    実店舗がない住信SBIネット銀行からの借り換えですが、借り換え当日は新宿にある住宅ローン事務センター(?)で抵当権抹消書類を受け取ります。
    ビルに着いたら受付の電話で抵当権抹消書類受け取りの旨連絡し、手続きのためミーティングスペースのような場所に案内されます。
    またソニー銀行指定の司法書士さんとは現地待ち合わせとのことで、受付前でうろうろしていたら合流しました。
    できれば待ち合わせした上で出向く方がよかったかなと・・・。

    手続き自体は身分証提示と実印の押印でおしまい。およそ5分です。
    新宿駅からビルに行くまで道に迷った時間の方が長いです。
    あとは司法書士さんから説明を受けておしまい。
    30分もかかりませんでした。

    そんなこんなで、無事ソニー銀行への借り換えが完了しました。
    仮審査の申し込みからおよそ2ヶ月でした。

    借り換え前は30年固定2.8%、
    借り換え後(変動)は1.12%ぐらい。

    年間の支払額にするとなんと30万円弱も支払額が減ります!!
    借り換えにかかった手数料は1年で元が取れてしまいます。

    手数料がかかったとしても(当面は)メリットが感じられる、2回目の借り換えでした。
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    住宅ローン借り換えの借り換え(本審査編)

    2013年04月06日
    ソニー銀行への住宅ローン借り換えの本審査について。

    仮審査でOKがでたので本審査の準備をします。
    主に住民票や物件の情報、源泉徴収票などを集めて提出します。

    人によって必要な書類は異なるようですが私の場合は下記の提出を求められました。

    ・住民票の写し
    ・印鑑証明書
    ・本人確認書類(免許証など)
    ・源泉徴収票(直近のもの)
    ・住民税課税決定通知書または住民税課税証明書
    ・現在のローン返済予定表
    ・返済履歴の確認資料(下記いずれか)
     ・返済用口座の通帳の写し
     ・現在のローンの残高証明書
     ・入出金明細/お客さま情報照会画面のコピー
      ※↑現在の住宅ローン借入先がネット銀行の場合はこれでOKでした
    ・建物図面(間取図・配置図)
    ・現在ご加入中の火災保険の内容がわかる資料

    上記に加え、

    ・住宅ローンお申し込み書
    ・団体信用生命保険申込書兼告知書

    を提出します。

    他行の住宅ローンでは登記簿謄本の提出を求められる場合も多いですが
    ソニー銀行の場合は不要なようです。
    登記簿謄本は法務局へ行かなくてはならず意外と面倒なのでありがたいですね!

    そして提出からおよそ10日程度で本審査完了の連絡がありました。
    結果、無事OK!安心しました。

    あとは契約書類の提出等です。

    契約編へ続く

    住宅ローン借り換えの借り換え(仮審査編)

    2013年03月02日
    2009年に住宅ローンを住信SBIネット銀行に借り換えましたが
    判断を誤り金利が下がり始める前に30年固定で契約。

    その後どんどん金利は下がる一方だし、繰上げ返済をしたところでさほど毎月の支払額も変わらない…
    そんなわけで、二度目の住宅ローン借り換えを決意!

    前回は長期固定の金利にこだわって選びましたが、
    今回は手数料が安いソニー銀行で借り換えを検討します。

    ソニー銀行住宅ローンの仮審査には口座開設が必要です。
    仮審査と同時に口座開設も申し込むことができるので口座がない方でもスムーズに申し込みができます。
    今回は口座開設済みなので、口座にログインして仮審査を申し込みました。

    仮審査は年収や物件情報をネット上で入力するだけなので非常に簡単です。
    私の場合は申し込みから3日で仮審査OKの結果が出ました。

    ちなみに、1年ほど前にも仮審査を申し込みましたが、翌日すぐにNGの結果が…
    今回は結果が出るまでに日数がかかっていたので「もしや!?」と期待してたので
    審査OKがでて安心しました。

    本審査編へつづく

    繰上げ返済してみた

    2011年01月14日
    2011年にはいって早速繰り上げ返済をしてみました。

    前回は2万円を返済額軽減で繰り上げ返済したので、今回18万円繰り上げ返済したところ、毎月の返済額が700円減りました。

    返済した後に、期間短縮と返済額軽減を比較してみたところ・・・

    <期間を短縮する場合>
     減少する利息額・・・331,475 円

    <返済額を変更する場合>
     減少する利息額・・・107,090 円

    というシミュレーション結果になりました。
    繰り上げ返済したのに損をした気分です・・・。

    我が家では月々の返済額はそれほど厳しい額でもないため、期間短縮型で繰り上げ返済しても問題ないような気がしています。

    新年早々、失敗した気分です。

    おまけに、今年は千葉の成田山に初詣に行きおみくじをひいたところ
    「半吉」という見慣れないものをひきました。
    微妙な一年になりませんように。

    住宅ローン借り換えは失敗だった・・・?

    2010年08月31日
    すっかりブログを忘れてました。。

    我が家では2009年9月に住信SBIネット銀行の住宅ローンに借り換えをしました。

    そのときの金利が30年固定で2.8%です。
    当時は「これから景気がよくなれば金利が上がるに違いない!」と何の知識も根拠もないのにそう思いこみ、一人張り切って借り換え実行に至りました。

    しかし景気は回復しないまま借り換え実行からもうすぐ1年。

    そして2010年9月の住信SBIネット銀行の住宅ローン、30年固定の金利はなんと「2.25%」!!!!!
    下がり過ぎじゃないのか!?

    試しに同じ借入金額でシミュレーションしたところ、今借り換えれば月々の返済が7千円近く減ります。ショック。

    見なきゃよかった。知らなきゃよかった。借り換えなきゃよかった・・・かも。

    この1年間で、30年固定の金利(優遇後)は最大2.85%、最低2.25%でした。見事、金利が高いときに借り換えてしまったようです。

    ちなみに先日2万円を繰り上げ返済してみたところ、月々70円ぐらい支払額が減りましたw

    先は長い・・・
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